アーリーリタイアしたら、毎日書くブログ。

低コストのインデックスファンド、S&P500で株式投資をしています。"投資家の一歩は節約から"が信条。

余剰資金の投入には、投資初心者の僕は二の足を踏みますね。

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インデックス樽です。

インデックス投資を始めて、早半年ほど経ちますが、毎月コツコツ積み立ててゆく決心がついても、これまで貯金した余剰資金(生活防衛資金は除く)をどうするか?については、とても悩みました。

悩んだ末の、投資初心者なりの結論を書きましたので、どうぞ。

 

 

コツコツ投資を始めるにあたり、一括投資は先送りしました。

「インデックス投資は長期的な株価の上昇に合わせて資産を増やしてゆくものだし、株価の上下は予測できないのだから、余剰資金があるのなら始める時点で一括投入した方が良い」という言葉を、投資の勉強をする中で目にしました。この言葉とNYダウ平均の過去の動きを見て、確かに納得した面もあったのですが、それでも下記の理由から一括投資はやめました。

 

数十万近い値動きに、自分の精神が耐えられるか?

僕はそれまで現金貯金しかしたことがなかったですし、実はパチンコ、競馬も一回もやったことがありません(もちろん、投資はギャンブルではありません)。そんな人間が、長期投資に数百万を投じて、年間数十万円のプラス、マイナスに心臓が耐えられるか不安だったのです。

大げさですが、何より毎日の値動きが気になってしょうがないと思います。せっかくの「ほったらかし投資」が、「気になってしょうがない投資」になってしまいます。

 

自分は本当にコツコツ投資が出来るのか?

「インデックス投資で一番難しいのは、続けること」と言われています。相場に乱されず、淡々と一定額を積み立ててゆく…。気が遠くなりますね。そんな投資方法を選んだ自分ですが、投資開始初年から何もしないで数十万のプラスを得たら、どうでしょう?きっと自分の中に「気の緩み」が生まれると思うのです。何より今までケチケチ生活を続けてきたので、その反動で浪費に走る恐れもあります。お金が関わると人が変わるのは、自分も例外ではありません。

そこで投資初年度は、自分のやる気を試す意味でも、自分で立てた計画に沿って、地味~に積み立てを行うことにしました。

  

半年経過して思う事。

長期投資において半年の動きでどうのこうの言うのは、ほぼ無意味ですが、一括投資しないで、まぁ良かったと思っています。2018年2月の下落で-5%程目減りしましたが、どうということもなく過ごせましたし、早い段階で急な下落を体験できてラッキーだったと思っています。

これが一括投資していたら、後々相場が回復する事が分かっていても、冷静で居られなかったことでしょう。下手したら、投資をやめて、このブログも書いてなかったかもしれません(笑)。

 

来年以降は、どうするか?

 結論から言うと、分かりません!大体選択肢は下記に絞られるでしょう。

  • 一括投入。
  • 毎月の積立分にプラスする。
  • 将来の下落を待つ(←果たして分かるのかぁ?)。

僕が投資を始めたのは2017年12月ですので、「その時より安値の相場が将来やって来た時に、余剰資金を毎月の積立分にプラスできたら良いのになぁ」、と現時点では大変ゆる~く考えております。

なんだか「気の持ちよう」みたいな事ばかり書きましたが、日常生活に支障をきたさない範囲で資産運用を楽しみたいと考えています。とにかく今年も来年も、積立継続です!

 

↓水瀬ケンイチさんでも悩まれるのです。今の僕に結論が出る筈がありません(-_-) 猫かわいいですね。