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低コストのインデックスファンド、S&P500で株式投資をしています。"投資家の一歩は節約から"が信条。

【100万分の1の人間】「10年後の仕事図鑑」(堀江貴文X落合陽一 著)を読んでいます。

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今、「10年後の仕事図鑑」(堀江貴文X落合陽一 著)を読んでいます。本の紹介は、アマゾンのリンク先を読んでいただくとして、良いなぁと思う考え方を学んだので、紹介です。

 

(100人に1人)×(100人に1人)×(100人に1人)=100万人に1人の人間

好きなことに夢中になっているうちに、100人の中にで1番になるのはできる気がする。

あとは、まったく違う2つの分野で、それぞれ「100分の1」を目指せばいい。そうすれば、合計3分野を掛け合わせて「100分の1×100分の1×100分の1」で「100万分の1」の人材になれるというわけだ。

本文 p.122より引用

 

なんか、この考え方、楽しくなってこないですか?今すぐお金になる、ならないは別として、周りが皆「100万分の1」の人間と思うと、相手の事をもっと知りたくなってきますね。

 

もちろん、自分自身の事も、もっと楽しめるようになってきそうです!

 

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僕は、どんな100万分の1の男か?

結論から言うと、読みながら考えてます(笑)。

パッと思いつくのは…僕は超映画好きなので、100人で映画の話を続けたら、1番になる自信はあります。インデックス投資をしている人も、100人に1人程多くはありませんね(これから増えるでしょうが)。

 

www.nikkei.com

 

あと一つ、あと一つは、ナンダー!?と考えながら、本書を読み進めたいと思います。皆さんは、どんな「100万分の1」の人間でしょうか?

 

コメント欄や、twitterの返信で教えてくれたら、嬉しいですね!お互いどんな「100万分の1」かを、教え合うのも、楽しそうです(^o^)/