アーリーリタイアしたら、毎日書くブログ。

低コストのインデックスファンド、S&P500で株式投資をしています。"投資家の一歩は節約から"が信条。

SBI証券のiDeCoで、除外対象ファンドが発表

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昨日、ミッション:インポッシブルの新作を観てきました。インデックス樽です。

トム・クルーズ56歳ですがいつまでも変わらないカッコよさでした!

missionimpossible.jp

 

変わると言えば、SBI証券のiDeCo対象商品から、除外ファンドがついに発表されました。

僕が積み立てているファンドは、果たして対象なのか!?チェックしてみました。

 

 

積立ファンドは、除外対象ではなかった

下記のリンク先から、除外対象商品の一覧が確認できました。

文字通り、一掃されてしまいましたね(笑)。

iDeCo(個人型確定拠出年金)|SBI証券

 

こちらは、僕が積立しているiDeCoのアセットアロケーションです。

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対象商品の中では、低コスト、拠出金額が多めの商品を選んでいたので、まさかとは思いましたが、僕が選んだ商品は、やはり除外対象ではありませんでしたね。

 

 

それでも不満がないわけではない

SBIのiDeCoは商品ラインナップに不満をお持ちの方も多いのではないでしょうか?やはり、業界最安値の信託報酬を目指す、eMaxis slimシリーズはラインナップに加えてほしいところですね。

eMaxis slimシリーズが積立対象になったら、僕は即切り替えを行うつもりです。

 

ニッセイ外国株式の信託報酬引き下げも、DC向けは対象ではないという点も、何とも歯がゆい思いをさせられたものです。

 

 

情報収集は欠かさずに

今回は積立ファンドが、除外対象ではありませんでした。

しかし、長期投資を続けるにあたって、こうしたファンドの除外等の出来事は、これからも起こり有ることです。

 

ほったらかしのインデックス投資といえども、「情報にはアンテナ張ってないといけないな」、と改めて思いました。

 

 

この記事で伝えたかったこと
  1. SBI証券のiDeCoで、除外対象のファンドが発表
  2. 対象ファンドにeMaxis slimシリーズも加えてほしい
  3. ほったらかし投資でも、最低限の情報収集は必要