アーリーリタイアしたら、毎日書くブログ。

低コストのインデックスファンド、S&P500で株式投資をしています。"投資家の一歩は節約から"が信条。

加齢性黄斑変性で失明の危険あり!治療費も高額!ブルーライト抑止で予防を続けよう。

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ITエンジニアを続けてますが、視力は両目とも1.5の インデックス樽です。

 

PC、スマホ画面から発せられるブルーライトは、目に良くないとメディアで取り上げられていますが、「一体どうよくないのか」知らない人も多いんじゃないでしょうか?

 

僕も、「どうせ視力が落ちるとか、そんなもんだろ」と緩く構えていたのですが、ブルーライトは「加齢性黄斑変性」という病気の原因になるという事を知って、ちょっとばかり焦りを感じました。

 

加齢黄斑変性症の症状とは?原因となる紫外線やブルーライトも注意 | 健康に生きるための知恵袋

 

 治療費が高い&治療期間は一生になることもある

僕がこの病名を聞いて、どうして急に怖さを感じたかというと、身内(実父)が治療中だからです。父は3年前に左目に症状を発し、半年前から両眼とも治療を続けています。

 

父が継続している治療方法は、眼球への注射(VEGF阻害剤療法)です。聞いただけで身の毛がよだちます。注射後は、目の前がかすんでしまい、車の運転も行えない状態です。

 

症状自体の怖さは、掲載したリンク先を読んでいただくとして、僕が記事にしたいのは、その治療費の高額さです。

 

現在2か月に1回治療を行っていますが、片目1回当たり5万円(保険適用後)はかかります。現在は両目なので10万円ですね。高額療養制度を適用しても、その負担は軽視できません。現在は、40~50万円/年ほどの治療費を支払っている状態です。

 

しかも父の場合は、治療を続けても症状を完治させることが難しいようで、一生治療は続くらしいです。まぁ、父の場合は喫煙×肥満という、加齢性黄斑変性の原因になる生活習慣を続けているので、自業自得とも言えますが。

 

↓タバコ×肥満はダメです!

加齢黄斑変性症になりやすい人:アルコン ファーマ株式会社

 

PC、スマホを見続けている自分も危険度は高い

父のことを「自業自得です」などと言っている僕ですが、仕事で一日中パソコンと睨めっこして、休みの日もこうしてブログを書いているのですから、十分に発症する可能性はあると言えるでしょう(但し、肥満じゃないし、煙草も吸いません)。

 

現代においてPC、スマホは手放せないものですから、出来る限りブルーライトをカットしてゆくしかありません。

 

↓仕事中は手放せません。軽くて良いです。 

 

画面の調整でもブルーライトは軽減できます。

 

ブルーライトカットはメガネ不要!パソコンの設定で対策しよう | No.2宣言

 

iPhone(iOS9.3) でブルーライトカット実現!色温度の設定方法を解説 | No.2宣言

 

僕のようなパソコン仕事の人間だけでなく、ブログで稼いでいる方も要注意ですね。

頑張って資産形成してアーリーリタイアしても、収入が減った状態で、治療を継続するのは大変です。

 

どんな人でも、健康が一番です。出来る限りの対策をして、安心して仕事&楽しくブログを続けたいものですね。

 

Point
  • ブルーライトは、加齢性黄斑変性の原因になりうる。
  • 治療費が高額。年間40~50万円になることも。
  • ブルーライトカットは出来る限り行おう。